アマクラさん(大盛り)

@roz_zorさんのTwitterから溢れ出た長文置き場です

オタク is Love!感想

もうしばらくデレステの画面見たくねえってくらいマジメにプレイしました(オート放置だけど)。

虹色ドリーマー初の楽曲、そして初イベント『オタク is Love!』

その感想について書いていきます。

 

Needle Lightのコミュとの比較

いきなり比較から入るのかよ、という話なんですけど、これが一番語りたい。
逆に言うとオタク is Love!単体で語りたいことはあまり無い。
この記事のタイトルも洒落たことが思いつきませんでしたしね。

サイバーグラス抜きではこのコミュについて僕は語れないのでまずはこちらの記事を御覧ください。

片眼鏡のサイバーグラス - アマクラさん(大盛り)

読んだ?読みましたね?
良くも悪くも何か響いたのであれば拡散・コメントして頂けるとありがたいです。
今からでも返答します。

Needle Lightのコミュでは上条春菜に、そして眼鏡にスポットライトを当てすぎたために荒木比奈は完全に上条春菜のオマケ、そこにいるだけのただのカカシでした。

それに対してオタク is Love!のコミュでは荒木比奈を中心として安部菜々神谷奈緒の三人でアイディアを出し合って同人誌を作るという、趣味『漫画描く』の荒木比奈がいなくては成り立たないストーリーでした。

今回のコミュを読んで僕は面白かった、つまらない以前に『救われた』と感じました。
Needle Lightで満たされなかった心をオタク is Love!が埋めてくれました。
荒木比奈の好きなものや魅力を存分に引き出して活躍する場ができたことで、僕は今度こそサイバーグラスとお別れできるかなと思います(なんだかんだで未だにズルズルひきずってます)。

ただ、気になるのは安部菜々神谷奈緒にはあまりスポットライトが当たっていない、言ってみればNeedle Lightにおける荒木比奈と同じような扱いだったのではと思っています。
僕は今回は荒木比奈しか見れていないので、どなたか正確な判断ができる方の意見を伺いたいところです。コメントください。

 

オタク is Love!単体での感想

一言で言っちゃうと「悪くはないけどこういうのはモバマスのLIVEツアーでやろうよ」です。
劇中劇のほうがメインになっているのでこれはLIVEツアーでやったほうが映えると思います。
そうすれば敵ユニットとして対戦相手もいっぱい出せますしね。
デレステのコミュとしては彼女たち自身を描く方に注力してほしかったです。

 

楽曲「オタク is Love!」の感想

 

正直に言うと、かなり首をひねっています。
歌詞をよく読めばアリな気もするのだけど、どうしても曲全体の雰囲気に飲まれてしまう。
オタクではあるけど趣味に熱中するよりもみんなで騒ぐことが目的になっているオタクというか、僕が持っていた荒木比奈のイメージとはかなり乖離があるものです。
日陰者からの脱却ってこういうことなのかなあ。
フルバージョンで評価がひっくり返ることはままあるので、そこに期待したいです。
LIVEで披露したらとても楽しそうなのでそこは非常に良いです。

 2020/05/10追記

なんかしっくりこない原因が分かりました。
イベントコミュでは創作の話をしているのに対し、楽曲ではファン、消費者目線になっているからです。
趣味が『漫画描く』、創作者としての面が楽曲に一切反映されていないから荒木比奈のイメージとの乖離が発生しているのだと思います。
ここはフルバージョンで歌詞がすべて公開されればイメージが変わることが大いにありえるので期待が高まりました。

 

総評

うーん、総評って言うほど書くことが無い。
書くことが無いのは筆者の感性が鈍っているのか、それともコミュ自体の出来が可も無く不可も無くなのか。
僕にとってはNeedle Lightからの救済ということで非常に高く評価したいところなんだけど、そこを除いてオタク is Love!単品の評価だとイマイチと言わざるをえない。
やはり劇中劇よりも彼女たち自身を、彼女たちのアイドルとしての活動を僕は見たかったです。

同人サークル 虹色ドリーマーとしてだけではなく、アイドルユニット 虹色ドリーマーとしての活躍が増えるよう今後に期待しています。

 

なんか以前の記事と似たような結びになってるけどサイバーグラスと違って虹色ドリーマーはまだ見限らないです。
サイバーグラスはもう関与しませんが虹色ドリーマーは変化を見守っていきたいです。

2020/05/10
上記追記以外にも細かな修正をしました。